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このホームページを見てくれている人達へ

いつも、このホームページを見に来てくれてありがとう!
ございます。その度に、応援のメッセージや感想などを
書き残してもらい、本当に有り難く想います。ダイレクト
メールなども拝見しました、こういった物を見る度に、こう
・・・頑張ろうって思えます、皆さんに感謝、感謝です。
こうやってたくさんメッセージを頂いているのですが、いか
んせん時間が無くて返事が書けません、、、今まで、怠けて
た分が一気に押し寄せてきてる感じです(苦笑)写真展だぁ、
本の出版だぁ、テレビの取材だぁ、ここまで忙しいのは生ま
れて初めてです、お遍路してる時の方がまだ楽だった(涙)。
できる限り返事はかいて行こうと思いますので、よろしく
お願いします。
お遍路終わってから、何が変わったのか?色んな人にこの
質問されるんですよね、これってどうして学校に行か
なくなったのかって聞かれるのと同じくらい、答えがあや
ふやになる質問なんすよ・・・。ただ最近わかって来た気が
するんで、答えてみます。88ケ所を歩き終えて東京に戻っ
てからの生活は、充実してます。暇な時間が大嫌いな僕か
らしてみれば、非常に嬉しい変化です。ただ急に、生活が変わ
った者だから、全然周りのスピードに着いて行けていません(笑)
このままじゃ、いけないとは思うのですが自分に厳しくするのが
苦手なようで、、、周りの人に迷惑ばかりかけてます。トホホ、、、
とにかく、お遍路がまた僕に力を与えてくれました。遍路をすると
生き返るってよく聞くんですが、本当にそんな気がします。

もう一つ気になる書き込みがあったのでココでお答えしたいと思いま
す。テレビを見て感想を書いてくれた方ですね。日常の生活に戻りた
くないように見えた・・・確かにそう見えますよね〜、この前の放送
を見て少なからず、自分もそんな風に感じました。編集の力は恐いです
ねぇ〜、こんなこと言ったらディレクターさんに怒られるかな?(笑)
実際、東京に帰りたくないって思いはどこかにありました、ただそれは
日常の生活に戻るのが恐いからとかじゃなくて、四国の人たちの優しさ
をしっちゃったからなんですよ。東京に住んでて、見ず知らずの人の家
に泊めてもらったり、色んな話をしたり、愚痴を聞いたり、聞かされたり。
そういう経験って今までした事が無かったものですから、嬉しいし、楽しい
しでもうやめられない!!って気になっちゃったんですよねぇ。ただ、東京
にも自分を待ってくれてる人たちがいるんで、四国に留まり続ける気にもな
れず帰って来ちゃいました。今後は、巡礼をした時に学んだ色んな物を、最大
限生かして、生きて行こうと思います。てかもう生かされ過ぎて、学校と仕事を
同時にこなさないと生活になっちゃってるんで、大忙しです(笑)
感想を書き込んでいただきありがとうございました。

それと最後に、お遍路を非日常と書き込んでいた方がいましたねぇ。ま、確かに
時間に縛られず、自由に出来ます。ただそれがどうして、非日常だと感じるのか
がわかりません。子供が粋がって書いてるように思えるかもしれないですが、何か
を求めて、何かを探して、生きてる人達のその時間を、非日常って書かれると、す
ごく悲しくなります、それに腹立たしくもあります。本当すいません、一時の感情
でこんな風に書いて申し訳ないとは思います、けどその考え方を少しでも変えていた
だければなぁ、と思います。生意気ですいません。

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Tracked on April 26, 2006 at 01:22 AM

Comments

本読ませてもらいました!!自分は愛媛に住む15歳の高校1年生です。今高校に入学したんですが不登校になるんですかね・・・・・
四月1週間行って後はちょくちょく通ってなんとか出席日数を二学期までもたしました。けどまずなぜ自分が不登校になったのか理由がよくわからない・・・・・小、中とほぼ無欠席できて野球もしてきました。でも高校も行こうと思えばなんのためらいもなく教室にもはいれる・・・・そんなこんなで悩み続けてます。悩むなかで生きている意味があるのか死んで楽になりたいとかも考えました。でも今の俺には夢があるんで乗り切れた!トラックの運転手になってトラックを飾ることそして何より俺の支えは中学の友達でしたみんな真剣に心配してくれてかなり勇気付けられました。でもそれは別として本当に理由がわからない。ただ窮屈な校則、勉強が嫌だけなのかもしれない・・・・・でも俺は逃げたりしたくないって気持ちもあります。でも実際今の現実は楽な方向にただ落ちていくだけ・・・・・・自分を変えたいと思いつつ行動に移せない自分の情けなさ・・・・自分で夏休みに考えると言って夏までもたしたのになんも行動にうつせんただ時間が無常にすぎるだけ・・・・・でも最近思うのが自分の意見おもっとる事をみんなに聞いてほしいやからここに書き込んでみました。本読んでて実は似とるとこがかなりあります(笑)自分も温泉とか好きやし(笑)などなど本読みながらうなずいてました。いきなりなんですがよかったらもし愛媛に来るときは是非あいたいです(笑)いきなりですいません・・・・一応アドレスのしときますわ!よかったらメールもください(笑)

Posted by: 神野 | August 10, 2005 at 01:06 AM

 光永君の本を図書館で見つけました。早速手に取り一気に読んでしまいました。50を越した私には、新鮮な、みずみずしい思いが伝わり、読み終えた時、心の中がすがすがしい思いでいっぱいになりました。
 これからもたくさんのことを感じ取り、自分の肥やしにしてください。きっと、光永君は謙虚に受け取り、自分をプラスに学びとっていくのでしょうね。ありがとう。

Posted by: 光子 大丸 | August 05, 2005 at 10:18 AM

こんばんは。心理学の勉強をしている23歳大学院生です(^^)

岡田君の本読ませていただきました。不登校のことをもっと知りたくて、でも元不登校の人の本ってあまり多くなくて。。。探していると、この本を発見し、早速読みました。

面白い本でした。「不登校」から入った本だったけれど、それよりも岡田くんが成長していく様子とか、たくさんの人との出会いとか、そっちの方がメインで、意外な気がしたけれど楽しく読ませてもらいました。

岡田くんは「岩本悠」さんという人の『流学日記』という本を知っていますか?何だかとても2人が似ている気がしました。
機会があったら、ぜひ読んでみてください(^^)

岡田くんは、不登校の子どもたちの心を知っていて、そしてそれを伝え、支え、助けることができると思う。
本の最後に「教師になりたい」と書いているのが何だか嬉しかったです。どうか、夢を実現して、素敵な先生になってください(^^)

私も、私の道で不登校の子どもたちと少しでも向き合うことができるようになれば・・・

岡田くんのような先生が学校に増えれば、もっと子どもたちはのびのびと自分を見つけることができるような気がします。

お遍路おつかれさまでした☆

Posted by: なな | July 03, 2005 at 11:11 PM

お久しぶりです。やっと3周目に入りました、もうかなり疲れて歩きたくありません。2週目の時に光永君が名前付けた遍路休憩小屋に僕も立ち寄りましたよ徳田さんの奥さんからコーヒーとかご飯のおせったい受けたり写真撮られました。また徳田さんの所によります。遍路の本が出る時にメールで知らせて下さい。明日また歩き始めます。

Posted by: 富士博史 | February 13, 2005 at 08:29 AM

こんばんわ。初めて書き込みさせていただきます。22歳の大学生です。先日のNNNドキュメント拝見してこのホームページにやってきました。

僕も今年9月に自転車で遍路を回りました。そして光永さんは覚えてないかもしれませんが、実は60番横峰寺への山道でお会いしましたね。遍路記を拝見すると、境内でお別れした後大変なことになっていたようですが…。自分より若い人と出会うことが少なかったので、僕は印象深く覚えています。その時は、ただすごいなと感心するだけだったんですが、HPの遍路記やTVを拝見して、光永さんの旅への思いや心境を知ることができ、改めて感心するとともに僕自身の旅についても考えるところがあります。

TVでは、旅を終えてから自分がどう変わったのか戸惑っておられるようでしたが、先のコメントを読ませてもらうと、少しですがいい方向に答えを出すことができそうな感じを受けて、うれしく思っています。ただ、これからその答えを求めるために、あんまり無理する必要はないと思います。きっと長い人生の中で徐々にですが自分なりの何らかの変化が起こってくると思いますし、今はこの充実した生活を楽しんでくださいね。僕なんかにそんなこと言われんでもわかっとるわって感じかもしれませんが…えらそうなこと言ってすいません…。

勝手ながら、光永さんのことをいろんな方にも知ってもらいたくて、僕のHPでもこちらのHPを紹介させていただこうと思っています。なにかご都合あればおっしゃってください。それでは失礼しました。

Posted by: 和裕 | December 21, 2004 at 02:12 AM

こんにちは、光永君。ご無沙汰しています。すみません!徳島での写真展、大盛況とのことでおめでとうございます!

以前私は、9月に4日間だけ、私の息子(10歳)ともども光永君と歩き遍路を体験させていただきました。その節は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。そして、お父様である「秋元海十氏」の書籍「88の祈り」の編集にも携わらせていただきました。

さて、このブログの「お遍路は非日常」という書き込みを見てカチンとくるとともに、自分もそうだったと改めて反省致しました。そして、「88の祈り」の編集作業のことを思い出しました。私もお遍路本に携わる前には、お遍路するというのは「現実逃避」だと決め付けていました。現実から逃避して休む場所なのか、と思い込んでいました。
しかし、実際の秋元海十氏の文章を読み、ビデオを見て、奥様から当時のお話をお聞きし、そして奥様から、現実逃避などでは決してないです!、とお叱りを受けました。現実逃避で21㎏の荷物を背負って歩き遍路なんかできやしないと、はっ!としました。冷や水を頭からかけられたようでした。なんて無礼なことを考えていたのか、と恥ずかしくなりました。お遍路した人にとっては、その歩いた時間は、その人の貴重な現実であります。決して現実逃避ではありません。りっぱな日常です。私は、「お遍路は非日常の世界」だと見下してしまっていたかもしれません。そう、そうです。そういう人たちを馬鹿にしたところがあったと思います。高みから人を見下していたのかもしれません。いえ、「かもしれません」ではなくて、そうだと思います。

鈴木祐香さんの書き込みで「それどころか理解できない場合相手を不安におびえさせ自分のテリトリーに引き込みますので、参考にすらしなくていいと思います。現実などは自分でつくればいいです。」というのは、まったくその通りだと思います。私も、相手を自分のテリトリーに引き入れる作業をしていたと思います。いえ、今もしているかもしれません。またまた反省いたしました。そして、現実とか日常とか分ける思考こそ逃避かもしれません。

今年の9月に光永君とご一緒させていただいて、短い経験でしたが、現実逃避などと考えていた自分の甘さをさらに思い知らされました。とんでもなく現実の世界だと思います。そして魅力的で、しかも何か目に見えない不思議な力があるかもしれないと思えました。それは、うまくいくときには不思議とうまくとともに、人との出会いの不思議さです。

目に見えない世界の導きについては、秋元氏の「88の祈り(東京書籍)」のなかにも詳しく触れられていますので、どうかご一読下さい。

9月に一緒に歩いた時のことを日記に書く話がノビノビになってしまい、すみません。至急、またお送り致します。

Posted by: 萩原民也 | December 20, 2004 at 02:50 PM

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